Société Franco-Japonaise de Biologie

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月別アーカイブ: 8月 2015

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仏大使館発 「Bio-AsiaとICT-Asiaがフランス・アジア3カ国による共同研究プロジェクトを募集」

日仏生物学会会員の皆様

もう一件、フランス大使館からのご案内を回送します。

浜崎 浩子

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フランスの地域プログラム「Bio-Asia」と「ICT-Asia」がプロジェクトを募集しています。フランスの1チーム と、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国を少なくとも1カ国含むアジアの2チームが参画する2年間の共同研究プロジェクトに 対し、研究者の移動費とし て年間2万ユーロが支給されます。

フランスの外務・国際開発省が国民教育・高等教育・研究省と国内の主要研究機関の協力を得て設立したこれらのプログラムは、ハ イレベルの協力とフランスとアジアの研究者のネットワーク化を振興し、強化することを目的とします。

プロジェクトの募集はBio-AsiaとICT-Asiaのセミナーを受けて行われます。前者は今年5月にシンガポールで、後 者は6月にフィリピンで開催され、各セミナーに日本人研究者2名が在日フランス大使館の支援を得て参加しました。

Bio-Asiaプログラムの優先テーマは、生物多様性、健康バイオテクノロジー、グリーンケミストリーとバイオトランス フォーメーション、バイオマス研究です。

ICT-Asiaプログラムの優先テーマは、気候変動のモデル化と監視、食料安全保障のためのICTの応用、自然災害リスクの 軽減と都市・農村の情報科学です。

応募期限は2015年9月13日(日)です。各プログラムの詳細や応募方法については、下記リンクをご参照ください。

なお、本件につい ては幣館webサイト上にも記事が掲載されております。

http://www.ambafrance-jp.org/article9062

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「フランス国立保健衛生医学研究所(Inserm)と日本学術振興会が生命科学・保健衛生分野の日仏協力プロジェクトを募集」

日仏生物学会会員の皆様

表記の件につきまして、フランス大使館からの御案内を回送いたします。

大変暑い日が続きます。
どうぞお気をつけてお過ごしください。

日仏生物学会 事務局
浜崎 浩子
Hiroko OHKI-HAMAZAKI
〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
北里大学 一般教育部

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フランス 国立保健医学研究所(Inserm)と日本学術振興会(JSPS)は、高付加価値の新しいパートナーシップを発展させる目的で 、2016年4月1日から12月31日までの期間中に開催予定の生命科学・保健衛生分野の日仏セミナーに資金を提供します。

本プログラムにはセミナーに参加するフランス人若手研究者2人の日本滞在費用も含まれます。

応募要件として、フランス側のセミナー・プロジェクト参加者はInsermのメンバーに限られます。少なくとも4つの異なるラボ ラトリ(各国2施 設)から少人数の専門家(演者は各国10人まで)が参加し、日本人とフランス人の研究者各1名が連絡調整役を務めることとします。応 募書類はInserm とJSPSの両機関に、2015年9月8日(火)までに提出してください。

選考基準、優先テーマ、問い合わせ用メールアドレスに関する詳細は、下記PDFファイルをご覧ください。応募書類も下記リストか らダウンロードできます。

なお、本件につい ては幣館webサイト上にも記事が掲載されております。

http://www.ambafrance-jp.org/article8984

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