Société Franco-Japonaise de Biologie

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月別アーカイブ: 6月 2015

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日仏生物学会誌へのご投稿を募集します

日仏生物学会会員の皆様

梅雨の候となりましたが、皆様ご健勝にご活躍のことと思います。

さて今年度の日仏生物学会の会誌についてご寄稿の募集をおこないたいと思います。

内容は紀行文や所属機関紹介、随筆、原著論文など如何様なものでも結構です。

フランスと関係するものは特に歓迎いたします。

ご寄稿いただける方は、7月1日までに勝部まで題名(仮題でも結構です)ととも

にメールにてご連絡いただけるでしょうか?

原稿提出は8月中旬を考えております。

それでは皆様の投稿をお待ち申し上げます。

勝部憲一
ken-tmd (at) umin.ac.jp (atを@に変えて送信してください)
東都医療大学ヒューマンケア学部看護学科
366-0052
埼玉県深谷市上柴町西 4-2-11

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例会のご報告

日仏生物学会会員の皆様

先週の土曜日6月13日に、日仏生物学会例会と総会、そして懇親会が東京日仏会館にて行われました。
小島先生によるシナプス伝達についての特別講演、そして一般講演では、大変活発な質疑応答が行われて時間がだいぶ超過してしまうほどでした。

今回の「分かり易かったで賞」は、「IL-13Rα2発現による腸管上皮の修復機構」について発表された北里大学大学院医療系研究科の川島麗さんが授賞 されました。今回も賛助会員である(株)ベックスより、副賞としてワインが贈られました。

また、
「遺跡から出土するモモ核の形態変化から日本のモモのルーツにせまる」という演題で英語による発表をされた奈良県立青翔高校の グループが「特別賞」を授賞されました。

次回の例会は、11月中旬から12月中旬頃に、京都産業大学の石井泰雄先生が世話人となって京都で開催されます。日程が決まりましたら改めてお知らせいたします。
今回の例会ではお目にかかれなかった会員の皆様にも、次回お目にかかれることを楽しみにしております。

なお、日仏生物学会のホームページhttps://sfjb2013.wordpress.com/

では、1955年の創刊以来の日仏生物学会誌 の全ての巻(号)がPDFでご覧になれます。
パスワードがわからない方は、総務幹事までお尋ねください。

-- 
日仏生物学会総務幹事
浜崎 浩子
Hiroko OHKI-HAMAZAKI
〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1−15−1
北里大学 一般教育部 (医療系研究科兼任)